IFPA

  英国最大のアロマセラピストの協会です。認定校審査・担当講師の審査基準の厳しさから、国際敵にも評価・信頼が高く、IFPAの会員としてのライセンスを持つことは、国際的に高レベルな技術を持つ証となります。  
成立
  • IFPAは、「ISPA」「RQA」の2つの協会が統合し、発足した英国最大のアロマセラピスト協会です。
    「ISPA」・「RQA」・「IFA」3つの協会統合へと調整を進めましたが最終的には「ISPA」「RQA」の2つが統合されました。
目的
  • アロマセラピストの育成と普及活動を目的とし、会員制度で運営されています。英国をはじめ、ヨーロッパ各国・オーストラリア・ニュージーランド・東南アジアそして日本に会員を持っています。
活動
  • 本部であるイギリスでは、アロマセラピストを代表する団体で英国内のアロマセラピーに関する法律の制定に関与している他、アロマセラピストの地位・技術の向上、育成に関する活動を行っています。特に、高いレベルの技術と専門知識をもったセラピストの育成に力を注いでいます。
資格
  • IFPAの資格を取るためには、IFPA認定校(G.C.A.)にてアロマセラピーについての講義を受講し、全日程を終了するとIFPA認定試験の受験資格が与えられ、その試験(本校で受験可)に「合格」し、保険加入などの諸条件を満たせば「IFPA正会員」となる事が出来ます。この正会員のみIFPA認定アロマセラピストの肩書きを使用することが出来ます。会員を継続するためには2年ごとに、規定の講義を36時間以上受講し、証明を提出が必要です。
IFPA認定校案内